「ミュージックフェアって観覧できるの?」と思って検索した方へ。結論から書くと、ミュージックフェアの観覧募集は、いま出ていません。
フジテレビクラブの番組観覧に募集中として並んでいるのは、まったく別の3番組でした。番組の公式サイトのトップも、次回放送のゲスト紹介で占められています。
ただ、募集がない番組というわけではありません。2026年2月には「MUSIC FAIR 3100回記念コンサート」の公開録画があり、そこでは観覧募集が行われました。「ミュージックフェア 観覧募集 2026」で検索されているのは、ほとんどがこの回のことです。
この記事では、ミュージックフェアの観覧募集について、次のことをまとめました。
- いま観覧募集が出ているかどうかと、それを確かめた2か所
- 2026年の観覧募集=3100回記念コンサートの中身(日程・会場・出演者)
- 申し込み方法と、応募フォームで入力すること
- 結果が届くタイミングと、当落の確かめ方
- 大阪で行われた回と、東京で行われた回の違い
- 倍率がどれくらいになるかの予想(席数からの計算つき)
- 2014年からの記念コンサート7回の一覧と、次回がいつ頃かの予想
- 見逃し配信が無料で見られるか、TVerで見れるかどうか

毎週の収録も観覧できるんじゃないの?

募集が出るのは、数年に一度の記念コンサートのときだけなんです。
ミュージックフェアの観覧募集は2026年に出ている?いまの答え

2026年9月13日時点で、ミュージックフェア(MUSIC FAIR)の観覧募集は出ていません。番組の公式サイトにも、フジテレビクラブの番組観覧のページにも、この番組の案内はありませんでした。
この番組はフジテレビ系で毎週土曜の18時から18時30分に放送されていて、次の放送は9月19日の【名コラボレーションスペシャル】です。放送は毎週ありますが、観覧の枠はそれとは別に動きます。
| 見た場所 | そこに載っていたもの |
|---|---|
| 番組の公式サイト | 次回放送のゲストと予告動画。観覧募集の案内は置かれていない |
| フジテレビクラブ「番組観覧応募」 | 『真剣遊戯!THEバトルSHOW』『私のバカせまい史』『ぽかぽか』の3番組。この番組の欄はない |
| 番組の公式X(@MUSICFAIR_Fuji) | 次回ゲストの告知が中心。募集の投稿はない |
ほかの音楽番組の観覧がどう募集されているかは、Mステの観覧募集と倍率の記事にまとめています。
公式サイトに募集の枠が立つのは記念コンサートのときだけ
公式サイトに募集の枠が立つのは、記念コンサートのときだけです。その枠に観覧募集のバナーが出て、募集が終わると下ろされる形になっています。
いまトップに並んでいるのは次回のゲスト・放送日時・予告動画・視聴者からのメッセージ欄・スタッフ一覧で、応募の入口にあたるものはこの中にありません。
つまり「観覧の仕組みがない番組」ではなく、「いまは何も出ていない番組」ということになります。番組の公式サイトを見るときは、この枠があるかどうかを見ると早いです。
フジテレビクラブの番組観覧に並んでいるのは3番組
フジテレビクラブの番組観覧にも、この番組は入っていません。フジテレビクラブは入会すると番組観覧やエキストラに応募できる無料の会員組織で、そこに募集中として並んでいるのは次の3番組でした。
- 真剣遊戯!THEバトルSHOW
- 私のバカせまい史
- ぽかぽか(収録期間の案内つき)
スタジオで毎週収録しているバラエティや情報番組は、こちらの枠で継続的に募集されます。音楽番組は、この並びに入ってきません。
公開録画がある番組なので、募集が出る可能性は残っている
募集が出る可能性は残っています。理由は、この番組が数年に一度「記念コンサート」という公開録画を開いていて、そのたびに観覧を募っているからです。
直近では2026年2月20日に3100回記念コンサートが開かれ、観覧募集が行われました。その前は2024年、その前は2022年です。
ですから「いま募集がない=これからもない」ではありません。次の記念コンサートが決まったときが、応募のチャンスになります。
ミュージックフェアの観覧募集2026=3100回記念コンサートで何があった?

2026年のミュージックフェアの観覧募集は、「MUSIC FAIR 3100回記念コンサート」の公開録画として行われ、2026年1月19日23時59分に受付を終えました。
「ミュージックフェア 観覧募集 3100」という検索が多いのは、この回のことです。募集が始まったのは2025年12月20日の18時30分で、受付はちょうど1か月ありました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | MUSIC FAIR 3100回記念コンサート |
| 開催日 | 2026年2月20日(金)18時開演 |
| 会場 | 東京国際フォーラム ホールA(東京都千代田区) |
| 受付期間 | 2025年12月20日18時30分〜2026年1月19日23時59分 |
| 結果発表 | 2026年1月27日18時ごろ |
| 参加費 | 無料(抽選) |
| 放送 | 2026年3月7日から4週連続 |
開催日は2月20日、会場は東京国際フォーラム ホールA
開催日は2026年2月20日(金)、会場は東京国際フォーラム ホールA、開演は18時でした。この会場は2層式で、1階3,025席と2階1,987席をあわせて5,012席あります。
国内でも有数の大きさのホールで、コンサート1公演としては席数がかなり多いほうです。倍率を考えるときの土台になる数字なので、後の見出しでもう一度使います。
出演は12組27名、司会は仲間由紀恵と軽部真一
出演したのは全12組27名で、司会は番組と同じ仲間由紀恵と軽部真一アナウンサーが務めました。顔ぶれは次のとおりです。
- 森山良子/郷ひろみ/さだまさし/森高千里
- 三浦大知/ゆず/倖田來未/井上芳雄
- 宮野真守/生田絵梨花/WEST./NiziU
ベテランと若い世代が混ざる並びで、コンサートは計21曲・トークを含めて約2時間30分だったと発表されています。応募する側から見ると、好きなアーティストが1組でも入っていれば応募したくなる組み方です。
コンサートの中身は3月7日から4週に分けて放送された
収録した内容は、2026年3月7日・14日・21日・28日の4週に分けて放送されました。1回の収録から4本の放送を作る形です。
幕開けは番組のテーマ曲を出演者全員で歌うところから始まり、森高千里とNiziU、三浦大知と倖田來未とNiziUのRIKUといった組み合わせのコラボがありました。コンサートの詳しい流れは、フジテレビの番組ニュースで発表されています。
会場に行けなかった人も、放送でほぼ全部を見られる作りになっているということですね。
ミュージックフェアの観覧募集の申し込み方法と応募フォームの中身
申し込みは、番組の公式サイトから応募ページへ進み、チケットぴあの会員登録をしたうえでスマートフォンから行う形でした。
はがきや電話ではなく、最初から最後までスマートフォンで完結します。当選したチケットもスマートフォンの中で管理する電子チケットでした。
応募の入口は番組の公式サイト1か所だった
応募の入口は番組の公式サイト1か所でした。出演したアーティストの公式サイトやSNSはどこも「詳細は番組HPをご覧ください」と書いていて、そこから応募ページへ進む流れです。
アーティスト側から応募できる別ルートはありませんでした。ファンクラブの先行枠のようなものも用意されていません。
つまり、誰のファンであっても入口は同じということです。募集が始まったかどうかを知りたければ、番組の公式サイトと公式Xを見ておけば足ります。
応募フォームに進む前に用意しておくもの
用意しておくものは3つでした。スマートフォン・チケットぴあの会員ID・受信できるメールアドレスです。
| 用意するもの | なぜ必要か |
|---|---|
| スマートフォン | 電子チケット(MOALA Ticket)での引き取りのみ。パソコンやガラケーでは受け取れない |
| チケットぴあの会員ID | 応募には会員登録が必要。登録は無料 |
| メールアドレス | 当落の通知が届く先になる |
| 顔写真付きの身分証 | 当日の引換で本人確認に使う。同行者の分も要る |
会員登録から始めると10分ほどかかります。募集が始まってから慌てないよう、先に登録だけ済ませておくと楽です。
1人1回・2枚まで。高校生以下は保護者の同伴が必要
申し込みは会員IDごとに1回まで、チケットは2枚まででした。同じ人が何度も応募して当選確率を上げる、ということはできない作りです。
年齢の条件もあります。高校生以下は20歳以上の保護者の同伴が必要で、小学生未満は入場できません。親子で行く場合は、この2つを先に確認しておくと安心です。
参加費はかかりません。ただし会場までの交通費は自分持ちになります。
応募が無効になりやすいところ
無効になりやすいのは、スマートフォンを持っていない人の名義で応募してしまうケースです。電子チケットはスマートフォンでしか引き取れないため、ここを外すと当選しても受け取れません。
もう一つは、メールが届かないパターンです。携帯のドメイン指定受信をかけていると当落の通知が弾かれることがあります。
3つ目は締切の勘違いです。締切は23時59分で、その日のうちなら大丈夫と思っていると数分差で間に合わなくなります。
ミュージックフェアの観覧募集の結果はいつ届く?当落の確かめ方
結果が出たのは、締切の8日後でした。2026年1月19日23時59分に受付を終え、2026年1月27日の18時ごろに当落が発表されています。
「ミュージックフェア 観覧募集 結果」で検索されるのは、この待ち時間のあいだが多いようです。応募してから1週間ちょっと空く、と覚えておくと落ち着いて待てます。
当落はメールと申込状況照会ページの2つで分かる
当落はメールと申込状況照会ページの2つで分かります。発表の日時になると当落結果の通知メールが配信され、同じ内容を照会ページでも確認できる形でした。
メールが見当たらないときは、照会ページのほうを開けば結果が出ています。迷惑メールに振り分けられていても、そこで確かめられるということです。
落選のときも通知は届く
落選のときも通知は届きます。当選した人にだけ連絡が来る方式ではなく、当落どちらの結果もメールで配信される形でした。
この点は昔と変わったところです。2014年の2500回記念コンサートのときは、知恵袋に「いつまでに通知が来なかったら落選と思えばいいのか」という質問が投稿されていました。当時は当選者だけに連絡が行く形だったからです。
いまは待ちぼうけになりにくい作りになっています。
当選しても座席は当日決まる
当選しても、座席は当日まで分かりません。座席は公演当日に当選券と引き換えで決まる形で、引換は開演の1時間30分前から始まりました。
引換のときには、当選した人と同行者それぞれの顔写真付きの身分証が要ります。名義を貸し借りできない仕組みです。
開演が18時なら、引換は16時30分から。会場に着く時間は、開演時刻ではなく引換の時間を基準に考えたほうがよさそうです。
ミュージックフェアの観覧募集が大阪だった回と、東京だった回
ミュージックフェアの観覧募集は東京だけではありません。2014年以降の記念コンサート7回のうち、4回は大阪で開かれています。
「観覧募集 大阪」という検索があるのは、このためです。関西の人にとっては、むしろ大阪のほうがなじみがあるかもしれません。
| 回 | 開催日 | 都市 | 会場 |
|---|---|---|---|
| 2500回 | 2014年1月30日・31日 | 大阪 | フェスティバルホール |
| 2600回 | 2016年2月19日 | 東京 | 東京国際フォーラム ホールA |
| 2700回 | 2018年2月9日 | 大阪 | フェスティバルホール |
| 2800回 | 2020年2月21日 | 東京 | 東京国際フォーラム ホールA |
| 2900回 | 2022年2月18日 | 大阪 | フェスティバルホール |
| 3000回 | 2024年3月8日・9日 | 大阪 | フェスティバルホール |
| 3100回 | 2026年2月20日 | 東京 | 東京国際フォーラム ホールA |
大阪はフェスティバルホール、東京は国際フォーラム
大阪はフェスティバルホール、東京は東京国際フォーラム ホールAと、会場は都市ごとに決まっています。7回とも例外がありません。
どちらも大きなホールですが、席数は東京国際フォーラム ホールAのほうが多くなります。応募する立場では、東京開催の回のほうが当たる枠は広いことになります。
2022年と2024年は2回続けて大阪だった
東京と大阪は交互になりそうに見えますが、2022年と2024年は2回続けて大阪でした。きれいに交代しているわけではありません。
7回の内訳は大阪4回・東京3回で、どちらかといえば大阪のほうが多いくらいです。次がどちらになるかは、開催が発表されるまで分かりません。
関西にお住まいなら「東京まで行かないと無理」と決めつけなくてよさそうです。
ミュージックフェアの観覧募集の倍率は何倍?席数から予想してみた
ミュージックフェアの観覧募集の倍率は公表されていませんが、私は10倍から30倍くらいと考えています。
数字が出ていないので予想になりますが、根拠のない当てずっぽうにならないよう、公開されている数字だけを使って計算してみました。
倍率が公表されない理由
倍率が公表されないのは、応募の総数を番組が出していないからです。当落の通知には自分の結果しか書かれておらず、全体で何件あったかは分かりません。
関係者席や招待枠がどれくらいあるかも公開されていないので、席数をそのまま当選枠として扱うこともできません。だから「◯倍でした」と言い切れる数字は、どこにも存在しないことになります。
席数と応募の枠から計算してみる
計算に使えるのは、席数5,012席・1件で2枚まで・公式Xのフォロワー10.9万の3つです。この3つから当選枠と応募数の幅を置いてみます。
| 置いた前提 | 数字 | 考え方 |
|---|---|---|
| 会場の席数 | 5,012席 | 東京国際フォーラム ホールAの座席数 |
| 一般に回る席 | 3,500〜4,500席 | 関係者席と招待枠を1〜3割と置いた場合 |
| 当選する件数 | 1,750〜2,250件 | 1件で2枚なので、席数の半分 |
| 応募が集まる数 | 2万〜5万件 | 公式Xのフォロワー10.9万の2〜5割が動いたと置いた場合 |
| そこから出る倍率 | 約9倍〜約29倍 | 応募数 ÷ 当選件数 |
幅を丸めると10倍から30倍くらい、というのが私の予想です。参加費が無料で、出演者が12組もいる回だったことを考えると、上のほうに寄る可能性もあると思っています。
ほかの音楽番組の観覧がどれくらいの競争になるかは、紅白歌合戦の観覧募集の記事にもまとめています。
当たりやすさを分ける3つの条件
当たりやすさを分けるのは、開催地・応募のタイミング・同行者の人数の3つだと思っています。
- 開催地…東京国際フォーラムの回は席数が多く、大阪の回より枠が広くなります
- 応募のタイミング…抽選なので早い者勝ちではありませんが、締切間際は回線が混みます
- 同行者の人数…1枚でも2枚でも当選の重みは同じ扱いなので、2枚で応募したほうが1人あたりの当たりやすさは上がります
私だったら、募集を探すより先に公式Xのフォローとチケットぴあの会員登録を済ませておきます。受付は1か月しかなく、告知は公式サイトと公式Xの2か所にしか出ないからです。準備に10分、告知を見逃すと2年待ちになります。
ミュージックフェアのコンサート2026までの記念コンサート一覧と次回予想
ミュージックフェアの記念コンサートは、放送100回ごとに、だいたい2年おきの2月に開かれています。
「ミュージックフェア コンサート 2026」で探している人にとっては、3100回記念コンサートが最新です。ここまでの流れを一覧にすると、次がいつ頃になるかも見えてきます。
| 回 | 開催 | 応募のしかた | 放送 |
|---|---|---|---|
| 2500回 | 2014年1月30日・31日 | はがき(1月7日必着) | 2014年2月8日から8週連続 |
| 2600回 | 2016年2月19日 | 番組サイトから応募 | 2016年3月から4週連続 |
| 2700回 | 2018年2月9日 | 番組サイトから応募 | 2018年3月10日から4週連続 |
| 2800回 | 2020年2月21日 | はがき(2月4日必着) | — |
| 2900回 | 2022年2月18日 | 番組サイトから応募 | 2022年3月5日から4週連続 |
| 3000回 | 2024年3月8日・9日 | 番組サイトから応募 | — |
| 3100回 | 2026年2月20日 | スマートフォンの電子チケット | 2026年3月7日から4週連続 |
応募のしかたは、はがきからスマホへ変わった
応募のしかたは変わってきました。2020年まではがきで受け付けていたのが、いまはスマートフォンの電子チケットだけになっています。
2020年2月の2800回のときは、応募はがきが2月4日必着という案内でした。2014年の2500回もはがきで、締切は1月7日必着です。
いまは郵便を出す手間がなくなった代わりに、スマートフォンを持っていないと応募そのものができません。ご家族で応募する場合は、ここが引っかかりやすいところです。
開くペースは100回=およそ2年
開くペースは、放送100回ごと=およそ2年おきです。番組は毎週1回の放送なので、100回たまるのに約2年かかる計算になります。
2600回から3100回までの5回を見ると、2016年・2018年・2020年・2022年・2024年・2026年と、きれいに1年おきの偶数年に並んでいます。開催月も、3000回の3月をのぞけばすべて2月でした。
次の3200回は2028年の2月ごろと予想
次の3200回記念コンサートは、2028年の2月ごろになると予想しています。3100回が2026年2月で、そこから100回たまるのに約2年かかるからです。
募集が出るタイミングも、これまでの流れから読めます。3100回のときは開催の2か月前(2025年12月)に告知が出て、受付は1か月でした。
2028年の2月に開くとすれば、告知は2027年12月ごろ。そのころに番組の公式サイトと公式Xを見ておくといい、ということになります。
ミュージックフェアの見逃しは無料で見られる?TVerで見れるか調べた
TVerにミュージックフェアの見逃し配信は出ていません。9月13日に確認したところ、番組名で検索しても本編は1件も出てきませんでした。
「見逃し無料」「TVerで見れる」で探している人には残念な答えですが、いまのところ放送を見るのがいちばん確実です。
TVerで検索しても本編は出てこない
TVerで「MUSIC FAIR」と検索すると15件、「ミュージックフェア」で68件が出てきますが、どれも名前が似ているだけの別番組でした。音楽番組の枠にも本編は並んでいません。
音楽番組は曲の権利の扱いが放送と配信で別になるため、見逃し配信に乗らないことがよくあります。この番組もそのタイプだと考えられます。
公式サイトで見られるのは次回の予告
番組の公式サイトで見られるのは次回放送の予告動画です。ゲストと特集のテーマが分かるので、次の回を見るかどうかを決めるのには使えます。
過去に放送された曲目は、バックナンバーのページにたまっていきます。映像ではなく曲名とコラボの組み合わせの記録ですが、あの回で誰が何を歌ったかを思い出したいときに便利です。
放送は毎週土曜の18時から18時30分
放送はフジテレビ系で毎週土曜の18時から18時30分です。この時間帯になったのは2001年4月からで、それ以前は日曜の夜23時台でした。
番組が始まったのは1964年8月31日で、東京オリンピックが開かれた年です。シオノギ製薬の一社提供が続いていて、日本のテレビ番組ではいちばん長く続いている番組になります。
見逃したくない回があるときは、録画予約をしておくのが確実です。
ミュージックフェアの観覧募集に関するQ&A
ミュージックフェアの観覧募集は今やっていますか?
ミュージックフェアの観覧募集は、いまはやっていません。募集が出るのは数年に一度の記念コンサートのときで、直近は2026年2月の3100回記念でした。
毎週の収録は観覧できますか?
毎週の収録は観覧できません。観覧を募っているのは数年に一度の記念コンサートだけで、毎週のスタジオ収録は一般に公開されていないからです。
観覧は無料ですか?
無料です。3100回記念コンサートも参加無料の抽選でした。ただし会場までの交通費は自分で払います。
何歳から応募できますか?
何歳からという下限はありませんが、高校生以下は20歳以上の保護者の同伴が必要で、小学生未満は入場できません。
スマートフォンがなくても応募できますか?
スマートフォンがないと応募できません。当選したチケットはスマートフォンの電子チケットでしか受け取れないため、持っている人の名義で応募する必要があります。
募集が始まったことはどこで分かりますか?
募集が始まったことが分かるのは、番組の公式サイトと公式X(@MUSICFAIR_Fuji)の2か所です。出演するアーティストの公式サイトも同時に告知しますが、応募の入口は番組サイトだけです。
次の記念コンサートはいつごろですか?
次の記念コンサートは2028年の2月ごろと予想しています。100回ごとにおよそ2年おきという開催のペースから考えた時期で、公式の発表はまだありません。
まとめ:ミュージックフェアの観覧募集2026と、次に備えてやっておくこと
この記事では、ミュージックフェアの観覧募集についてまとめました。いま募集は出ておらず、2026年の募集は3100回記念コンサートのぶんで、1月19日に受付を終えています。
- 応募の入口は番組の公式サイト1か所。告知は公式Xでも出る
- 申し込みはスマートフォンから。チケットぴあの会員登録が要る
- 1人1回・2枚まで。高校生以下は保護者の同伴が必要
- 結果は締切の8日後にメールと照会ページで分かる
- 会場は東京国際フォーラムか大阪フェスティバルホールの2択
- 倍率は10倍から30倍くらいと予想
- 次の3200回は2028年2月ごろ、告知はその2か月前と予想
次の募集に備えるなら、チケットぴあの会員登録と公式Xのフォローを先に済ませておくのがおすすめです。募集が出た日にすぐ動けますよ。

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